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平成8年4月から始めた椎茸栽培。母(美代)とパートさん(2人)で作っています。
原木からではなく、ほだ木と言う人工に作り上げたものですが、栽培方法はほとんど原木からの作り方と同じです。人工ほだ木は、主におがくず、米ぬかから出来ており、無化学肥料・無農薬です。
このハウス内には、約1万5千個のほだ木があり、室温昼間は約21℃、夜間は10℃、湿度80%以上になるように空調設備があります。
また共同生産のため、ここで出来た椎茸は、一端伊香椎茸生産事業協同組合の倉庫に集められ、出荷します。
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摘み取り作業です。朝と夕方で1日に2回行います。
地味な作業ですが、約1万5千個のほだ木をすべて見るに、約1時間半かかります。
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椎茸の大きさ(7種類)、かさの開き具合(4種類)に分けます。
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仕分け後、この自動パック機でラッピングします。ここでの作業は自動パック機に通し、シールを貼り、椎茸の種類ごとに分けていきます。 |
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最後に段ボールに詰め、翌朝出荷します。
車に積む間(約12時間)は、品質維持のため低温室(10℃以下)に入れています。 |
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