農機具のメンテナンス

故障した機器はほとんど業者に修理を頼みますが、自分で直せる場合は自分で直します。
自分で分解して直すと、機械の中身(構造)が解り、急に故障した時に自分で直せるのかどうか?の判断が出来ます。
この判断で、ものすごく時間の無駄をなくせます(^_^)

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7月4日  草刈り機のクラッチワイヤー交換
ワイヤーが切れて、使用不能に!
以外と簡単に取れました。
草刈り中に走行クラッチレバーを普通に握っても止まらないので、強く握ったらワイヤーが切れてしまいました(^_^;)
まずは、切れたワイヤーを取りました。

部品取り用の、使用不能な草刈り機 修理の様子
これは、もう使えない同じ型の草刈り機です。部品取り用に残しています。ここからクラッチワイヤーを取ります。 あとは、クラッチワイヤーを付けるだけです。

修理の様子 修理の様子
たまに、全部修復した後にワッシャー等が余ったりしませんか?今回は無事に、余り部品は出て来ませんでした(^_^;)
以前より、ワイヤーを伸ばしておきました。

修理の様子 修理の様子
後は、コードを束ねます。 さらに、簡易ロックバンドで固定します。

修理完了!
最後に、走行クラッチレバーを握り動作確認をします。バッチリ修理出来ました(^_^)v


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